| Q: |
巡回の健康診断は、どの位の人数から実施できるの? |
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A: |
地域などにもよりますが、一箇所30名程度から実施いたします。 |
| Q: |
一人当りにかかる時間は、どれ位なの? |
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A: |
通常ですと、定期健康診断ですと約40分、生活習慣病健診ですと約1時間です。 |
| Q: |
健康診断の結果は、いつ頃でますか? |
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A: |
通常ですと、約2週間でお届け致します。 |
| Q: |
健康診断を受診する前の食事制限はあるの? |
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A: |
実施する検査によってございます。
血液検査・腹部超音波を受診する方は、「飲食後4時間以上」空けて
お受け下さい。(飲食をされた方は申し出て下さい)
胃部レントゲンを受診する方は、検査前日の夜9時以降は飲食を控えて下さい。 |
| Q: |
「要精検」とは病気だということですか? |
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A: |
病気の疑いがあるため、さらに詳しく検査を受ける必要があるということです。
病気だと決まったわけではありません。
早期発見できれば、簡単な治療で健康を取り戻すこともできます。
精密検査は必ず受けましょう。 |
| Q: |
レントゲンで被ばくしますか? |
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A: |
胸部撮影での1回の線量は0.2mGyで、この程度の被ばく線量ではいずれもなんらかの影響があらわれることはありません。
安心して検査を受けてください。 |
| Q: |
レントゲン撮影時の注意点は? |
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A: |
当日は、ファスナー・ボタン・絵柄のある着衣で撮影はできません。
(無地のシャツが良い)
また、ネックレス・ブラジャー等をつけたままで撮影はできません。 |
| Q: |
妊娠の可能性がある人が健康診断を受けても大丈夫なの? |
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A: |
妊娠の可能性がある方は、レントゲンの検査を受診できません。
当日、受付に申し出てください。 |
| Q: |
妊娠中にレントゲン検査をした場合どうようなリスクがあるのですか? |
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A: |
X線の身体への影響はX線を受けた体の部位と線量に依存します。妊娠中の胎児への影響は胎児が直接X線を受けた場合のみ問題となります。胎児のリスクは胎児死亡(流産)、奇形児の発生、精神発達の遅延、小児がんの発生、出生児の遺伝的影響などがありますが、被ばく線量と胎児の月齢によっても影響は異なります。胎児の確定的影響のしきい値は約100mGyといわれています。 |
| Q: |
常用している薬があるのだけど飲んでも大丈夫なの? |
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A: |
病院に通院されている方は、事前に主治医にご相談して指示を受けて下さい。
心臓病、高血圧の薬を服用されてる方は、検査当日朝7時までに少量の水により服用してください。 |
| Q: |
生理中の時の尿検査はどうすればいいの? |
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A: |
生理になった場合、検査当日受付に生理中ということを申し出てください。
(生理中の場合、尿潜血検査はできません。) |
| Q: |
便がでにくいのですが何日前からの便で大丈夫ですか? |
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A: |
健康診断実施日の3日前からの便なら大丈夫です。 |